見て参りました、ジョニーデップ主演、
「チャーリーとチョコレート工場」!
お も し ろ か っ た 。(* ̄∀ ̄*)
以下、ネタバレ含む感じで、感想大会始めるよ〜!(NHK風/笑)
ヾ(〃^∇^)ノ♪(*^-^)(*^-^)(*^-^) ヽ(∇⌒)ノ。。。 ♪
もうね。
一番印象に残ってるのは、ティム・バートン監督が、最も気遣った色彩でも、溺れたくなるようなチョコレートでもなく。
透明エレベーターの箱に、
Σバンッ☆ε=ε=ヾ( ×o☆[箱] ガコッ!!
と、思いっっっ切りぶっつかる、ジョニデプです(笑)
話の筋も忘れそうな勢いで、そのシーンばっかりリフレイン(笑)
いやほんっとに、凄い勢いでぶっつかって、ばたん↓
って倒れるんですよ!
またその「間」が、上手くって!
隣の人に嫌がられそうなぐらい、爆笑してしまいました(笑)
お笑い芸人は間が命。 <や、ジョニデプはアクターですから。A´д`;;)ゞ
ジョニデプは「ブロウ」で好きになって、それから大体の2000年以降の主演作品を見ましたが、どれを見ても「スゲー!」と思います。
マジ&ギャグが出来る人って、本当に凄いなァと。
ブロウとパイレーツとで、同じ人だとはとても思えんです。( vωv)...ジョニデプデス...
さて! 話をチョコレート工場の方に戻しまして!!
↑このままでは、ジョニデプの話で終わりそうだと気付いたらしい(笑)
映画の方は、原作より一層、「家族」がテーマになっていました。
原作では出てこない、ウォンカのお父さんが出てきます。
そのお父さんが歯医者さんで、ウォンカは子供の頃、虫歯の原因になる、甘いものを食べさせて貰えず、反動でお菓子屋さんになったという設定。
モチロン、お父さんはお菓子屋さんなんか、絶対許さん!
と猛反対だったので、ウォンカは家出をします。
で、ウォンカは「親(parents)」という単語を、すんなり言うことができなくなるぐらい、自分のことを認めてくれなかったお父さんに対する反発心と、トラウマを抱えるんですね。
お父さんのことは嫌いだけど、でも本当は寂しい、みたいなジレンマが、ウォンカの表情や仕草、台詞にとてもよく表れてて、切ない気持ちになりました。
一方、チャーリーは、両親と、おじいちゃん二人、おばあちゃん二人の、計7人で、貧乏ながらも仲良く暮らしていて、家族のことを一番に考える少年なんですね。
チョコレート工場に招待された子供の中で、チャーリーだけが残って、ウォンカのチョコレート工場を貰えることになって、但し、家族とは離れなければならない、と言われるんですが、
チャーリーは
「 じゃあ要らない 」
って断るんです。
家族が一番大事だから、って。
このウォンカとチャーリーの対比が、”王道”なんだけど、ラスト、ウォンカのお父さんが、ウォンカの出て行ってからの写真や、新聞の切抜きを集めていたって分かるシーンで、
じぃ…ん (⊃д`。)と胸にクるという…
てゆーかね、やっぱね、
ジョニデプ 上 手 い ね ! (結局話はそこ?/笑)
ウンパルンパ(小人)も面白かった!!(o=゜▽゜)ノ
ウォンカとウンパルンパの出会いのシーンなんか、思わず私まで顔が歪んじゃったですよ(笑)
((( ノ||| `*´;)ノ) ウーーーニャーーー!!!!!
随所に出てくる歌も、ノリが良くて、楽しかったです。
言うこと聞かない悪い子わ〜♪
┐(゜д゜┐)└(゜д゜)┐(┌゜д゜)┌ ┌(゜д゜)┘┐(゜д゜┐)└(゜д゜)┐
シャイニング ( -_-)ミ☆ ヘル ( -_-)彡☆ クロウ ( -_-)ミ`ν゜)!!!
そんな感じ(笑) ←分からんわっ!!Σ\( ̄д ̄;)
原作も面白かったですが、それ以上に映画が面白かったので、大満足でしたvv
(*´ο`*)=3 はふぅ〜〜♪・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆
見終わった後は、
間違いなく、チョコレートが食べたくなります。
別名、サブリミナル映画(笑) <おい。
原作はコチラ→
ちなみに私は英語版のほうしか読んでいませんが(笑)
イエス・ノー・センキューぐらいしか知らない私でも、
一気に読めたぐらい、原書面白かったです!(*^∀^*)
ちなみに私は英語版のほうしか読んでいませんが(笑)
イエス・ノー・センキューぐらいしか知らない私でも、
一気に読めたぐらい、原書面白かったです!(*^∀^*)
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いやぁ『チャリチョコ』面白いですよね〜。もうバートン節炸裂!で。ブラック加減が程よく効いてますよね。リス最高!ウンパ最高!凹んだときにはウンパ・ルンパ軍団(非・たけし軍団)に踊ってもらいたいです。
チャーリーの極貧ぶりも最高。「おぢちゃんが養ってあげる。でへへ」と言いたくなりそうで(嘘)。
更新頑張ってくださいね。でわでわ。